自動化できる作業がわかる
注文の入力、書類の確認、Excelの集計。
自分の仕事から、減らせる手作業を見つけます。
中小企業・スタートアップ向け AI・業務自動化研修
自社の仕事を題材に、
自動化を自分でつくれる実践研修。
研修費用 20万円〜(税抜)事例掲載にご協力いただける先着3社は10万円〜(税抜)
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自動化を組んで動かす
運用・直し方まで残す
よくある手作業
身につくこと
いつものExcelや書類を教材に、
自動化のつくり方・直し方を学びます。
手作業を抱える部門の従業員
(営業・事務・経理・総務・企画など)
注文の入力、書類の確認、Excelの集計。
自分の仕事から、減らせる手作業を見つけます。
「注文書を読む → 台帳に入れる」など、
必要な処理を講師と一緒に設定します。
項目が変わったとき、途中で止まったとき。
確認する場所と、直して動かす手順を学びます。
自動化の実例
締切前の転記、月末の差し戻し、会議資料の作り直し。受け取る書類から、次の担当者へ渡す成果物まで。日々の負担がどう変わるかを、業務の流れでご紹介します。
締切前に、メール添付のPDFやExcelで注文が届く。得意先ごとに品名や数量の書き方が違い、受注台帳と出荷依頼へ同じ情報を入力している。
注文書を開き直し、台帳と出荷依頼へ書き写す工程をまとめる。担当者は、確認待ちの注文と出荷判断に取り組める状態へ。
研修で組む自動化の流れ
INPUT / 現場で受け取るもの
「クラフト袋 M / 60袋」
希望納期:10月8日
「仕切りトレー / 2ケース」
品番の記載なし
同じ注文番号の書類を再受信
商品マスタの例:クラフト袋 M=K-020、1箱20袋。同じ得意先・注文番号・内容は、重複候補へ。
OUTPUT / 担当者が受け取るもの
| 注文 | 作成する受注データ | 確認状態 |
|---|---|---|
| P-2041 | K-020 / 3箱 元の60袋と換算結果を併記 | 担当者の承認待ち |
| P-2042 | 仕切りトレー / 2ケース | 品番を要確認 |
| P-2041 再送 | 初回の受付へひも付け | 重複候補として保留 |
注文 P-2041:旭商店 / K-020 / 3箱 / 希望納期 10月8日。元の注文書へのリンクを添付。受注担当が品目・数量・在庫・納期を確認してから共有します。
P-2042は商品マスタの候補と元の記載を並べ、担当者へ確認を依頼。再送分は初回との一致・変更点を確認し、新規注文として自動登録しません。
人が確認・判断すること品目・数量・単位換算の確認、在庫と納期の判断。読み取りが不確かな項目と変更注文は担当者が確認します。
注文書の読取・整形フロー、受注登録用データ、出荷依頼案、確認待ち一覧。
実際の注文書の種類、商品マスタ、登録先の形式、注文変更・再送の扱い。読取精度は自社の帳票で確認します。
まずは、一種類の注文書と一つの転記先から。書式・連携先の追加は、範囲と費用を確認して段階的に広げます。
申請一覧と添付ファイルを一件ずつ開き、金額や領収書の有無を確認。不備があれば本人へ連絡し、再提出されたら、どこを直したかをまた確認している。
一覧と添付を往復して不備を探す工程をまとめる。担当者は、不備の解消と内容の判断に時間を使える状態へ。
研修で組む自動化の流れ
INPUT / 現場で受け取るもの
申請:3,860円
領収書の読取額:3,860円
申請:4,950円
領収書の添付なし
申請:6,600円
領収書の読取額:6,050円
この制作例の社内ルール:全件に領収書を添付。金額の不一致は確認待ち。税務判断・経費の承認は担当者が行います。
OUTPUT / 担当者が受け取るもの
| 申請 | 一次チェックの結果 | 次に進めること |
|---|---|---|
| EX-071 | 添付あり・読取額が一致 | 担当者の承認確認へ |
| EX-072 | 領収書の添付なし | 添付依頼の案を作成 |
| EX-073 | 申請と読取額に550円の差 | 原本と申請を照合 |
備品購入4,950円の申請について、領収書の添付が確認できませんでした。申請 EX-072 に追加をお願いします。担当者確認後に送信し、依頼日と対応状況を一覧へ残します。
領収書の読み取り違いもあり得るため、6,600円を6,050円へ自動修正しません。原本・申請額・読取額を同じ画面で確認できるようにします。
人が確認・判断すること領収書の原本確認、経費の妥当性・税務の判断、最終承認。自動チェックの一致は、承認を意味しません。
添付と申請の照合フロー、不備一覧、個別確認の文面案、対応状況・承認待ち一覧。
社内の申請ルール、申請ID、添付の保存先、承認権限。既存の経費システムでできることも確認します。
まずは、添付有無や必須項目など判定基準を決められる一次チェックから。支払い・承認の自動実行は、この制作例に含みません。
各拠点のExcelを集め、未提出を催促。列名や案件の表記を揃え、重複を調べ、前回との差を会議用の表へ貼り直す。資料ができた頃には、数字を読む時間が残らない。
資料を集めて貼り直す工程をまとめる。会議前に見るのは、変化した案件と確認が必要な箇所へ。
研修で組む自動化の流れ
INPUT / 現場で受け取るもの
S-101:今回は見積提出
前回ファイルでは提案中
S-104:見積提出
S-104:見積提出
案件IDが東日本分と重複
締切時点で未提出
前回のファイルは保存済み
この制作例の集約ルール:案件IDで照合。未提出をゼロ実績として扱わず、重複候補は保留欄へ分けます。
OUTPUT / 担当者が受け取るもの
| 対象 | 資料へ反映すること | 会議前に確認 |
|---|---|---|
| S-101 | 前回:提案中 → 今回:見積提出 | 変化した案件を掲載 |
| S-104 | 東日本・西日本の両方に記載 | 担当と重複を確認 |
| オンライン営業 | 未提出と分かる形で表示 | 提出依頼の案を作成 |
更新済みは東日本・西日本の2拠点。S-101が見積提出へ進行。オンライン営業は今週分が未提出、S-104は担当拠点の確認待ちです。資料には未反映・保留があることを明記します。
今週の営業案件ファイルが確認できていません。共有フォルダへの提出をお願いします。担当者が送信を確認し、再提出後は集約結果と差分を更新します。
人が確認・判断すること重複案件の扱い、案件が進んだ・遅れた理由、会議で決める営業方針。未提出を含む資料は暫定として扱います。
ファイル集約フロー、前回との差分表、未提出・重複の確認一覧、会議用サマリー。
提出場所と締切、項目名、案件ID、集計対象、更新ルール。共通IDがない場合は、先に照合方法を設計します。
まずは、決まった保存先・項目のファイルから集約。判断を伴う名寄せや複雑な集計条件は、実データで検証して範囲を決めます。

研修では、あなたの会社の
書類と手順に置き換えて組みます。題材は、自社で繰り返している業務から選びます。対象となる一つの業務・工程から実装し、連携先・精度・例外処理を確認します。どんな業務を自動化していきたいかは、公式LINEからご相談ください。
研修の進め方
減らしたい作業を一つ選び、つくる・試す・使うまでを練習します。
普段の手順と使っている書類を確認。研修で自動化する作業を決めます。
講師と画面を見ながら、読み取り・転記・通知などの処理を設定します。
サンプルデータで実行。空欄や重複があっても、正しく処理できるか確かめます。
起動・停止・やり直しを練習。自分で使うための操作手順を残します。
研修で扱う業務・時間・人数と、本番導入の範囲は事前に確認します。
持ち帰るもの
研修で組んだ自動化フローに、操作方法と動作確認の記録を添えます。担当者が次に使い、変更するときに見返せる形へ。
選んだ業務のフローを実装し、合意した環境で動作を確認します。
開始:フォームを受信
確認:必要項目が揃っているか
処理:受付台帳へ登録
連絡:担当者へ社内通知
例外:情報不足なら停止
起動方法、項目の変更、失敗時の確認先まで整理します。
正常時と不備がある場合を試し、人が判断する工程を明確にします。
助成金
助成金の利用を検討している企業は、研修を決める前にご相談ください。対象業務・受講者・実施時期を整理し、制度要件を踏まえた研修計画を検討します。
75%
事業展開等リスキリング支援コース上記は制度の案内です。本研修への適用・支給を保証するものではなく、支給可否・金額は審査で決まります。通常の事業活動として行う構築・改善や、通常業務と区別できない作業は助成対象外です。技能習得のための訓練と導入支援の範囲を個別に確認します。申請手続きは管轄労働局等へご確認ください。
2026年9月30日確認・令和8年8月3日版
厚生労働省の制度案内(PDF) ↗
料金・範囲
研修費用は20万円(税抜)から。対象業務・連携先・人数・研修時間を確認し、実施内容に合わせてお見積もりします。助成金を検討する場合も、まず研修の内容と費用を明確にします。
20万円〜税抜・業務内容・連携範囲に応じてお見積もり
対象業務 × 連携環境 × 研修内容
自動化する範囲と、成果物を明記します。
事例協力の先着3社10万円〜(税抜)
研修の内容と結果を、Soloriseの事例として掲載することにご協力いただける会社が対象です。会社名を出すかどうかはご相談ください。3社のお申し込みで受付を終了します。
AI・自動化ツールの利用料/本番環境への導入・移行/研修外の構築代行/追加業務の自動化/運用保守・継続支援。必要な権限・接続条件も契約前に確認します。
Soloriseが対象業務の自動化を設計・構築し、動作確認のうえ、操作手順とあわせてお渡しします。運用保守・継続支援は含みません。研修ではないため、人材開発支援助成金の対象外です。
30万円〜(税抜)対象業務・連携先に応じてお見積もり
集客まで含めて任せるなら 「Solorise 集客パック」月39,800円〜(税抜)
よくある質問
現在の経験と利用環境を確認し、取り組む業務とツールを選びます。複雑な連携が必要な場合は、必要なスキルと支援範囲も事前にお伝えします。
特定の作業に限りません。受注や経費の確認、会議資料の集約のほか、問い合わせの受付、見積書の作成、集計・報告、社内通知など、繰り返し発生する業務を題材にできます。利用中のシステム、接続方法、権限、データの状態で実現範囲が変わるため、事前に確認します。
はい。受講者がフローを構築し、合意した環境で動作を確認する実装演習が中心です。本番システムへの接続、移行、運用開始の作業は、研修の範囲と合わせて事前に確認します。
業務と現在の利用環境に合わせて選びます。AIが必要な処理と、決まったルールで動かす処理を整理し、必要なツール・費用・管理権限をご案内します。
活用を希望される場合は、対象者・訓練目的・時間・実施方法などを踏まえて研修計画を検討します。すべての研修や構築作業が対象になるわけではなく、適用・支給は保証できません。制度の要件と申請手続きは、管轄労働局等への確認が必要です。制度の案内を見る
演習には架空データや匿名化した素材を基本に使います。実データを扱う範囲は、利用ツール、社内ルール、権限を確認して決めます。
研修費用は20万円(税抜)からです。研修の内容と結果をSoloriseの事例として掲載することにご協力いただける先着3社は、10万円(税抜)からです。研修時間と参加人数は、対象業務と研修内容に応じて個別にご案内します。助成金の利用を検討する場合は、訓練時間や実施方法の要件も確認します。研修ではなく自動化の構築をSoloriseに任せる構築代行は、30万円(税抜)からです。研修後の保守・追加支援は別途ご相談ください。
ご相談
「メールを台帳へ転記している」だけでも大丈夫。
作業の流れと利用中のツールから、研修内容を整理します。


業務・利用環境・助成金の希望を確認
題材・成果物・費用・必要環境を明記
必要な手続きと準備を済ませて実践