中小企業・スタートアップ向け AI・業務自動化研修

従業員が、
AIで業務を自動化
できる会社へ。

自社の仕事を題材に、
自動化を自分でつくれる実践研修。

研修費用 20万円〜(税抜)事例掲載にご協力いただける先着3社は10万円〜(税抜)

LINEで研修を相談する 自動化できる仕事の例を見る ↓
たとえば、受注入力注文書 → 台帳
転記を自動化。
パソコンで業務自動化を実践する女性のイラスト
研修後に残るもの自動化フロー運用手順
01

現場の手作業を選ぶ

02

自動化を組んで動かす

03

運用・直し方まで残す

よくある手作業

その作業、
毎回、手でやりますか。

  • 注文書の形式が違うたびに、台帳へ読み直して入力する。
  • 月末は、領収書の不足と金額違いを追いかける。
  • 会議の前に、各拠点の資料を集めて貼り直す。

身につくこと

自分の仕事を、
自分で自動化。

いつものExcelや書類を教材に、
自動化のつくり方・直し方を学びます。

受講の対象

手作業を抱える部門の従業員
(営業・事務・経理・総務・企画など)

01

自動化できる作業がわかる

注文の入力、書類の確認、Excelの集計。
自分の仕事から、減らせる手作業を見つけます。

02

自分で仕組みをつくれる

「注文書を読む → 台帳に入れる」など、
必要な処理を講師と一緒に設定します。

03

変更やエラーに対応できる

項目が変わったとき、途中で止まったとき。
確認する場所と、直して動かす手順を学びます。

自動化の実例

現場でなくしたい仕事を、
研修の題材に。

締切前の転記、月末の差し戻し、会議資料の作り直し。受け取る書類から、次の担当者へ渡す成果物まで。日々の負担がどう変わるかを、業務の流れでご紹介します。

CASE 01 / 営業事務 / 卸売・製造など業務の制作イメージ

入力が終わるまで、
出荷担当へ渡せない。

締切前に、メール添付のPDFやExcelで注文が届く。得意先ごとに品名や数量の書き方が違い、受注台帳と出荷依頼へ同じ情報を入力している。

  • 書式や品名が違うたびに、読み直す
  • 再送された注文を、二重に入力しそうになる
  • 入力待ちで、出荷の手配が後ろにずれる
目指す仕事の変化

注文書を開き直し、台帳と出荷依頼へ書き写す工程をまとめる。担当者は、確認待ちの注文と出荷判断に取り組める状態へ。

研修で組む自動化の流れ

  1. 01注文書を集める
  2. 02品名・単位を揃える
  3. 03重複・不明点を分ける
  4. 04台帳・出荷依頼へ

INPUT / 現場で受け取るもの

午前中に届いた注文書

PDF
旭商店_注文P-2041.pdf

「クラフト袋 M / 60袋」
希望納期:10月8日

XLSX
星野商店_注文P-2042.xlsx

「仕切りトレー / 2ケース」
品番の記載なし

再送
旭商店_注文P-2041_再送.pdf

同じ注文番号の書類を再受信

商品マスタの例:クラフト袋 M=K-020、1箱20袋。同じ得意先・注文番号・内容は、重複候補へ。

OUTPUT / 担当者が受け取るもの

転記先と、確認すべき注文がまとまる

注文作成する受注データ確認状態
P-2041K-020 / 3箱
元の60袋と換算結果を併記
担当者の承認待ち
P-2042仕切りトレー / 2ケース品番を要確認
P-2041 再送初回の受付へひも付け重複候補として保留
出荷依頼と、確認待ちの扱いを見る
出荷担当へ渡す依頼案

注文 P-2041:旭商店 / K-020 / 3箱 / 希望納期 10月8日。元の注文書へのリンクを添付。受注担当が品目・数量・在庫・納期を確認してから共有します。

品番不明・再送は、勝手に確定しない

P-2042は商品マスタの候補と元の記載を並べ、担当者へ確認を依頼。再送分は初回との一致・変更点を確認し、新規注文として自動登録しません。

人が確認・判断すること品目・数量・単位換算の確認、在庫と納期の判断。読み取りが不確かな項目と変更注文は担当者が確認します。

研修でつくるもの・始める前の確認
研修でつくるもの

注文書の読取・整形フロー、受注登録用データ、出荷依頼案、確認待ち一覧。

自社で始める前に確認すること

実際の注文書の種類、商品マスタ、登録先の形式、注文変更・再送の扱い。読取精度は自社の帳票で確認します。

まずは、一種類の注文書と一つの転記先から。書式・連携先の追加は、範囲と費用を確認して段階的に広げます。

研修では、あなたの会社の
書類と手順に置き換えて組みます。
題材は、自社で繰り返している業務から選びます。対象となる一つの業務・工程から実装し、連携先・精度・例外処理を確認します。どんな業務を自動化していきたいかは、公式LINEからご相談ください。

研修の進め方

実際の仕事を自動化する、
4ステップの実践研修。

減らしたい作業を一つ選び、つくる・試す・使うまでを練習します。

  1. STEP 01

    作業を選ぶ

    普段の手順と使っている書類を確認。研修で自動化する作業を決めます。

    題材の例注文書の内容を
    Excel台帳へ入力
  2. STEP 02

    一緒につくる

    講師と画面を見ながら、読み取り・転記・通知などの処理を設定します。

    つくるものの例注文書 → 台帳
    → 出荷依頼
  3. STEP 03

    動かして試す

    サンプルデータで実行。空欄や重複があっても、正しく処理できるか確かめます。

    確認する例通常の注文・品番不明
    ・同じ注文の再送
  4. STEP 04

    使い方を覚える

    起動・停止・やり直しを練習。自分で使うための操作手順を残します。

    持ち帰るものつくった設定
    + 操作手順

研修で扱う業務・時間・人数と、本番導入の範囲は事前に確認します。

持ち帰るもの

持ち帰るのは、
動く仕組みと、使う手順。

研修で組んだ自動化フローに、操作方法と動作確認の記録を添えます。担当者が次に使い、変更するときに見返せる形へ。

01 / AUTOMATION組んだものが残る

自動化フロー・設定

選んだ業務のフローを実装し、合意した環境で動作を確認します。

制作イメージ / 受付の自動化

開始:フォームを受信
確認:必要項目が揃っているか
処理:受付台帳へ登録
連絡:担当者へ社内通知
例外:情報不足なら停止

02 / OPERATION担当者が見返せる

操作・変更の手順書

起動方法、項目の変更、失敗時の確認先まで整理します。

制作イメージ / 運用手順
  1. 実行前に入力データを確認
  2. 処理履歴で結果を確認
  3. エラー内容と元情報を照合
  4. 重複を確かめて再実行
  5. 項目変更後はテストを実施
03 / TEST RECORD動作を確かめる

テスト記録・運用ルール

正常時と不備がある場合を試し、人が判断する工程を明確にします。

制作イメージ / 確認する項目
  • 必要なデータが正しく入る
  • 金額・件数が元情報と一致
  • 入力不備では処理が止まる
  • 再実行で二重登録しない
  • 承認・停止の担当者が分かる

助成金

人材開発支援助成金。
学びへの投資を後押し。

助成金の利用を検討している企業は、研修を決める前にご相談ください。対象業務・受講者・実施時期を整理し、制度要件を踏まえた研修計画を検討します。

制度上の経費助成率 / 中小企業

75%

事業展開等リスキリング支援コース
対象訓練経費・通常分
上限・要件があり、本研修への適用は個別確認が必要です。受講料全額が対象になるとは限りません。

事前に確認すること

  • 対象者・目的雇用保険被保険者などの対象要件と、具体的な職務の技能を学ぶ訓練であること。
  • 時間・実施方法対面・同時双方向オンラインでは、10時間以上のOFF-JTなどの要件があります。
  • 開始前の手続き計画届の提出は原則、訓練開始の6か月前から1か月前まで。希望時期と合わせて確認します。

上記は制度の案内です。本研修への適用・支給を保証するものではなく、支給可否・金額は審査で決まります。通常の事業活動として行う構築・改善や、通常業務と区別できない作業は助成対象外です。技能習得のための訓練と導入支援の範囲を個別に確認します。申請手続きは管轄労働局等へご確認ください。

料金・範囲

どの作業を、どこまで。
実装範囲を見積もりに。

研修費用は20万円(税抜)から。対象業務・連携先・人数・研修時間を確認し、実施内容に合わせてお見積もりします。助成金を検討する場合も、まず研修の内容と費用を明確にします。

ソロスキルハック / AI・業務自動化研修

20万円〜税抜・業務内容・連携範囲に応じてお見積もり

対象業務 × 連携環境 × 研修内容
自動化する範囲と、成果物を明記します。

事例協力の先着3社10万円〜(税抜)

研修の内容と結果を、Soloriseの事例として掲載することにご協力いただける会社が対象です。会社名を出すかどうかはご相談ください。3社のお申し込みで受付を終了します。

LINEで研修を相談する

基本の見積もりに含めるもの

  • 事前整理業務の棚卸し、利用環境・権限、研修で扱う範囲の確認
  • 研修・実装演習合意した範囲の自動化フロー構築・動作検証
  • 持ち帰る成果物フロー・設定、操作手順、テスト記録・運用ルール
別途、範囲と費用を確認するもの

AI・自動化ツールの利用料/本番環境への導入・移行/研修外の構築代行/追加業務の自動化/運用保守・継続支援。必要な権限・接続条件も契約前に確認します。

研修ではなく、構築を任せる場合

業務自動化の構築代行

Soloriseが対象業務の自動化を設計・構築し、動作確認のうえ、操作手順とあわせてお渡しします。運用保守・継続支援は含みません。研修ではないため、人材開発支援助成金の対象外です。

30万円〜(税抜)対象業務・連携先に応じてお見積もり

集客まで含めて任せるなら 「Solorise 集客パック」月39,800円〜(税抜)

よくある質問

自動化を
始める前に、
気になること。

プログラミング未経験でも相談できますか?

現在の経験と利用環境を確認し、取り組む業務とツールを選びます。複雑な連携が必要な場合は、必要なスキルと支援範囲も事前にお伝えします。

どんな仕事を自動化できますか?

特定の作業に限りません。受注や経費の確認、会議資料の集約のほか、問い合わせの受付、見積書の作成、集計・報告、社内通知など、繰り返し発生する業務を題材にできます。利用中のシステム、接続方法、権限、データの状態で実現範囲が変わるため、事前に確認します。

研修中に、自動化の仕組みを実際に作りますか?

はい。受講者がフローを構築し、合意した環境で動作を確認する実装演習が中心です。本番システムへの接続、移行、運用開始の作業は、研修の範囲と合わせて事前に確認します。

どのAI・自動化ツールを使いますか?

業務と現在の利用環境に合わせて選びます。AIが必要な処理と、決まったルールで動かす処理を整理し、必要なツール・費用・管理権限をご案内します。

人材開発支援助成金は使えますか?

活用を希望される場合は、対象者・訓練目的・時間・実施方法などを踏まえて研修計画を検討します。すべての研修や構築作業が対象になるわけではなく、適用・支給は保証できません。制度の要件と申請手続きは、管轄労働局等への確認が必要です。制度の案内を見る

機密資料や顧客情報を使う必要はありますか?

演習には架空データや匿名化した素材を基本に使います。実データを扱う範囲は、利用ツール、社内ルール、権限を確認して決めます。

時間・人数・料金は決まっていますか?

研修費用は20万円(税抜)からです。研修の内容と結果をSoloriseの事例として掲載することにご協力いただける先着3社は、10万円(税抜)からです。研修時間と参加人数は、対象業務と研修内容に応じて個別にご案内します。助成金の利用を検討する場合は、訓練時間や実施方法の要件も確認します。研修ではなく自動化の構築をSoloriseに任せる構築代行は、30万円(税抜)からです。研修後の保守・追加支援は別途ご相談ください。

ご相談

毎回、手でやっている
仕事を教えてください。

「メールを台帳へ転記している」だけでも大丈夫。
作業の流れと利用中のツールから、研修内容を整理します。

最初のメッセージ例

ソロスキルハックの相談です。
従業員が自分で業務を自動化できるようにしたいです。
まずは受注の転記から試したいです。助成金活用も検討中です。

LINEで研修を相談する
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まずは、一つの手作業から。
自動化できる流れを考えます。
業務自動化の相談をLINEで案内する女性のイラスト
  1. 01手作業をLINEで相談

    業務・利用環境・助成金の希望を確認

  2. 02研修と実装範囲をご案内

    題材・成果物・費用・必要環境を明記

  3. 03計画を整えて研修へ

    必要な手続きと準備を済ませて実践

AIで業務を自動化する実践研修LINEで相談 ↗